2011年08月31日

雅歌 部分私訳

あの人が、わたしにキスしてくれたらいいのに……

あなたは、わたしを酔わせてくれるの。ワインよりも。
あなたのローションの香りっていい匂い。
あなたの人柄もステキよ。
だからあなたは他の女性からも好かれるのね……
ねえ、わたしを誘って。ねえ急ぎましょう?
わたしのお・う・さ・ま。
わたしを奥の部屋に連れてって……
(あら、想像しちゃったわ……)

エルサレムの娘たち。
わたしってケダルの天幕とかソロモンの幕みたいに
黒いけど、かわいらしいでしょ?

ねえ。そんなにわたしを見つめないで……
わたしって日焼けして色黒なの。
だってお兄さんたちが、わたしにぶどう畑を見張れってうるさいのよ。
でもわたしはサボってたけどね(笑)。

ああ、教えて欲しい。
わたしの愛する人。
あなたはどこで羊を飼っているの?
そしてお昼休みはいつ……?
(もし分かったら、わたしのほうからあなたのところに飛んでいけるのに。)

わたしはあなたの仲間のかたわらにいて、
あなたがわたしを誘ってくれるのを
黙って待つしかないの……?
(でもわたしが顔を覆ってたら、わたしのいいところなんて絶対分かってもらえないわ……)(雅歌1:2〜7)


知っている人は知っている。
知らない人は知らない。
聖書にある官能的な詩。
雅歌(がか)。
posted by 伊那谷牧師 at 10:19| Comment(2) | 聖書のコメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ジーバーズもこんど、色っぽい歌をレコーディングしたんじゃ。「男と女のBossa」、もうすぐ出来ます。乞うご期待!買って下され。
Posted by なべじい at 2011年08月31日 10:37
ふと思ったのですが、これこそほんとの「レディーがか」ですね。しょうもないか。
Posted by 鎌野 at 2011年08月31日 11:56
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