2016年07月01日

野外礼拝(7/17)のお知らせ

伊那聖書教会では毎年この時期に野外礼拝を行っています。
場所はいつもの教会堂とは違う、自然豊かな森の近くです。
時間もいつもより30分早く始まります。

野外礼拝 
日にち 2016年 7月 17日(日)
時間  午前10:00〜10:45 その後バーベキュー
場所 伊那市 鳩吹公園のバーベキュー場付近
(会堂から車で20分ほど離れた場所にあります。鳩吹公園のバーベキュー場は、公園内の風車時計よりもずっとずっとずーと高台のほう、ターザンロープがあるわんぱく広場よりもさらに奥の林のほうです。車のかたは、公園内に入らないで最初から山荘ミルクや鳩吹荘を目指したほうがわかりやすいと思います)


https://goo.gl/maps/XSeXniK6dxn

小雨決行です。
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2016年01月14日

新年

新年迎えて二週間。
遅ればせながら本年もよろしくお願いします。
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2015年07月01日

2015.7.19(日)野外礼拝のお知らせ

伊那聖書教会では毎年この時期に野外礼拝を行っております。
2015年は7月19日(日)午前10時から伊那市鳩吹公園で野外礼拝を行います。
その後バーベキューをします。
場所と時間がいつもとは異なりますのでご注意ください。
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2014年09月03日

しばらく更新できません

拙ブログをご贔屓にしてくださりありがとうございます。
このところ用が多くてブログを書く時間がありません。
今後もしばらく更新できないと思います。
ご贔屓のみなさまには誠に申し訳ございません。
またある日突然更新をすると思います。
それまでしばらくお待ちくださいませ。
スミマセン。
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2014年08月17日

「信者になるつもりはないがキリスト教のことは知りたい人」ってどんな人? 

さっきの礼拝の報告の中で私は次のように伝えた。
「宣教大会の分科会で面白い話を聞きました。『教会の発信力を問う』という話で、私の理解では『信者になるつもりはないがキリスト教のことは知りたい人』が疑問に思っていることにもきちんと応えていきましょうということです。皆さんの周りにもそういう人たちはいると思いますので、ぜひそれぞれ発信してみてください」と。

礼拝後に一人の男性が来て「『信者になるつもりはないがキリスト教のことは知りたい人』いうのはまさに僕のことですよ」と話してくださった。この男性は私より年上の勤め人。妻さんがクリスチャンで夫妻で時折礼拝に出席している。こんなにもすぐに「信者になるつもりはないがキリスト教のことは知りたい人」が名乗り出たことに驚きつつも、さもありなんと思った。

以下憶測交えて考えたことを一寸。

「連れ合いはキリスト教信者だが、自分は信者になるつもりはない」という夫妻は日本にかなりいると思う。既婚クリスチャンの半分はそうだと思う。そしてそういう場合、自分は信者になるつもりはないがお連れ合いがキリスト教を信じて教会に行くことを容認している場合がほとんどだと思う。ただ自分は信者になるつもりはない。そういうご夫妻は多いと思う。特に、妻が信者で夫は信者になるつもりはないケースが。

妻が信者であることを夫は認めている。妻の宗教心は尊重する。ただ自分は信者になるつもりはない。信者になるつもりはないけれども、妻が信じているキリスト教について、それなりに知っておきたい。その理由は様々だろうし知りたい内容や深浅も人それぞれだろうけれども、とにかく、妻の信じるキリスト教について知っておきたいというニーズは夫にある。

とはいえ妻に聞くのはなんとなく気が引ける。聞いたところで信者の主観で話されるのでよくわからない。「恵まれる」だの「委ねる」だのと言われてもどうもわからない。他の信者の言うことも大体同じ。牧師に尋ねても似たり寄ったり。さもなくばやたら面倒くさい話を聞かされる。信仰を強要されないまでも信じてほしい下心がちらほら見える。挙句の果てに「信じればわかります。ご主人も信じてみれば」と言われる。それが苦痛。そもそも信じられないから質問しているのであり、そういうこちら側の気持ちは汲み取ってもらえない。教会にある信仰入門や聖書入門を渡されたけれども、どれもこれも信じたい人向けに書かれていて、自分が知りたいことと外れている。そもそも自分が何を知りたいかもよくわからないので何を聞いたらわからないけれども、とにかくキリスト教会や出版社の「キリスト教入門」は自分が知りたいこととは違う。etc.

とまあこんな感じだろうと思う。こういう人たちに『不思議なキリスト教』が受けたのだと思う。「pen」「考える人」「一個人」のキリスト教入門を買ったのもこういう人たちだったのではないかと思う。

「自分は信者になるつもりはないが、連れ合いが信者なのでキリスト教のことは知っておきたい人」向けに、相手の立場に立ち、そして信者にならなくていいけれどこういうことは知っておいたほうがよい、という内容の本とか小冊子でも、ちょっと本腰入れて書いたらどうかと思った。え、そんなに言うんだったらお前がやってみろって?こりゃどうもすいません。気力があれば挑戦してみまする。
posted by 伊那谷牧師 at 16:35| Comment(4) | キリスト教関連 | 更新情報をチェックする